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心も身体もリラックス「アロマバス!」

職場の環境など何かと変化のある4月が終わり、そろそろ疲労が出てくる時期では
ないですか?
そんなときお勧めなのが「アロマバス」
もともと入浴には血液循環を促進し、水圧により適度なマッサージ効果があり疲労・
むくみ・筋肉のこりを解消し、温熱により血管が拡張され老廃物を取り去る働きや美肌
効果もあります。
心も身体もきれいになり、リラックスできるのがアロマバスです。
お湯の蒸気と一緒に揮発した精油を脳や肺に届け、また皮膚から浸透し全身に取り入れます。疲労やストレス・肌のトラブル。腰・肩の痛みなどの改善に幅広く効果があります。
アロマバスはとても簡単!
お湯に精油を3~5滴落とし、よく混ぜます。
ただ精油は完全には混ざらないので、乳化剤を使用することをお勧めします。
身近な乳化剤として使用できるもの
- 「天然塩」
発汗作用があり老廃物を排出し、疲れたときやダイエット向き
50gの天然塩に精油1~5滴 - 「はちみつ」
炎症を鎮める効果があり、敏感肌の方にお勧め
はちみつ大さじ2杯に精油1~5滴 - 「ウォッカ」
脂性肌に方に向きます。
ウォッカ大さじ1杯に精油1~5滴
全身浴
バスタブにお湯をはり、ゆったり全身をお湯につけます。
40℃以上の熱めのお湯は新陳代謝や脂肪燃焼を促進し、38度程度のぬるめのお湯は副交感神経を
優位にして身体を緊張から解きほぐしリラックスできます。
リフレッシュしたい時は熱めのお湯にさっと、リラックスしたいときはぬるめのお湯に長めにつかるのが
効果的です。
半身浴
バスタブに心窩部の高さまで、ややぬるめのお湯をいれます。
肩を冷やさないようバスタオル等をかけて行いましょう。半身浴は心臓に負担をかけず、じっくり身体を温める効果があるので、冷え性や低血圧の方のお勧めです。
手浴
洗面器などにやや熱めのお湯をいれます。
両手を手首まで十分につけ、10~15分ほどゆっくり温めます。
肩こりや頭痛などの上半身の症状を和らげるのに効果があるといわれ、軽くマッサージなど
すると血液循環が促進され、全身症状の改善にも繋がります。
フットバス(足浴)
バケツなどにやや熱めのお湯を入れます。
足首から10cmくらい上まで、20分程度つかります。途中、お湯が冷めたら熱いお湯を足してください。血液やリンパ液の循環を促すことにより冷え性や足の疲れむくみの解消だけでなく、感冒の予防にも最適です。
アロマシャワー
バスタブに足首くらいまでのお湯を入れます。
シャワーを勢いよく出すと、精油の香が広がります。忙しい日や目覚めの朝に簡なミストアロマバスになり、精油やお湯の温度を調節することにより、リラックスやリフレッシュに効果的です。
アロマバスブレンドレシピのご紹介
- リラックスしたいときに
- ラベンダー2滴:マージョラム2滴
- ラベンダー2滴:ベルガモット2滴:ティーツリー2滴
- フランキンセンス3滴:サンダルウッド2滴
- スキッリしたいときに
- ジョニパー2滴:サイプレス2滴

- ゼラニウム3滴:パチェリー2滴
- レモン3敵:サイプレス2滴
- ジョニパー2滴:サイプレス2滴
- 幸福感を得たいときに
- ベルガモット2滴:ゼラニウム2滴
- ローズマリー4滴:ベルガモット2滴
- クラリセージ1滴:ベルガモット2滴:イランイラン1滴
※ブレンドするのがめんどうな方はブレンドオイルもいろいろ市販されていますので気軽にアロマバスを楽しむ事ができますよ!
たまにはゆっくりとお気に入り香りを楽しみながら、日々のストレス解消やリフレッシュをしてみてはいかがでしょうか?
記事一覧
- 2009/10/16「環境美容学研究所」 フォルトナータ アロマセラピー ~アロマで幸運な女性の作り方~
- 2009/07/15夏におすすめのアロマスプレー
- 2009/04/23心も身体もリラックス「アロマバス!」









